余計なものはタブー? アクセサリー編

30代に入ると、若い頃のように自由に身に付ける事を躊躇ってしまうのがアクセサリーです。男性は幼い頃からキラキラしたものを身に付ける習慣がほとんどない事から、自分でもどんなアクセサリーが似合うのか迷ってしまいますよね。

特に30代の大人な男性が身に付けるアクセサリーとはどういったものか、という事について考えていきます。

男性のアクセサリーについて女性が思う事

女性にとって男性のアクセサリーというのはあまり重要ではなく、若い頃に自身も沢山つけていたアクセサリーが年齢とともに必要となくなっていきます。その為男性がアクセサリーを身に付けている事を嫌がる女性も出てきます。

特にウォレットチェーンやネックレス、指輪などに重量感のあるゴテゴテしたアクセサリーを身に付けていたり、ゴールドのアクセサリーは女性受けが良いとはいえません。シンプルでさり気なく身に付けているくらいが、好感度という面で大事になっていきます。

こんなつけ方はNG!

若い時は沢山のアクセサリーを身に付けている事がかっこいいと思ってしまいがちなのですが、ウォレットチェーンを何重にも身に付けていたり、ドクロの指輪やスタッズの付いたブレスレット、ゴールドの太めのネックレスは特に女性からは敬遠されてしまいますので注意が必要です。

若い時だから許されるファッション的なデザインではありますが、例え若くとも人気は低いと言えます。ゴールドのネックレスはヤンチャなイメージが強くなってしまいますし、大人な男性からは程遠いイメージとなってしまいます。

シンプルがベスト!?

大人になるに従いファッションではシンプルが好まれるようになりますが、アクセサリーも同じでシンプルであればあるほど女性から好まれます。そして物の価値が分かるという事が大人の指標である事から、身に付けるアクセサリーは本物を付けるべきでしょう。

シンプルな服装からチラっと見える高価でシンプルな時計やネックレスは、大人の男性を魅力的に見せてくれます。また、男性が結婚指輪をしているというだけで魅力的に映るもので、アクセサリーを身に付けてほしくない女性だとしても結婚指輪は別物と言えます。

まとめ

「男のファッションに“プラス”は一切必要ないんですよ。
男が付けている指輪やピアスを見て、『コレかっこいい!』って心底ホメてくれる女子がどれだけいます? 仮にホメてもらえたとしても、そこから(男の)評価が一気にプラスへと逆転することはほぼあり得ない。だったら、もっと“素材”を引き立てるための身だしなみやお洒落にエネルギーを注ぐべき。
ピアスの穴を開けてるヒマがあるなら歯を磨け! 装飾品は腕時計だけで充分なんです」

 

引用 「男のお洒落にプラスはいらない」は正論か? 幻想か?

女性にとって男性のアクセサリーというのはオシャレや人間性を垣間見る事が出来ますので、どのようなアクセサリーを身に付けているのかが気になる女性も多く、むしろ身に付けていない方が好まれるという場合もあります。
ファッションのワンポイントという意味で身に付けるくらいが丁度良い、という意識でいるとアクセサリー選びの時の基準になります。

また身に付けているアクセサリーの価値という事を考えながら選ぶと、大人の男性として見られるようになるでしょう。ファッションを邪魔しないシンプルでさり気ない使い方が出来る事が、大人の魅力であると言えます。

 

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